点滴と天敵!?
点滴を受けて、ベッドに繋がれ、ハチのお仕置きを受けていたとき、
“同じテンテキでもえらい違いだ!”、と『天敵』について考えてみた。
我ら蜂狂はハチの天敵だが、我らの天敵は何だろうか?
大きく天文学的に言えば太陽や地球かも知れないが、
むしろ、ミクロ的に見たほうが天敵は多い気がした。
まずはウイルスの存在だろうか。新型インフルエンザウイルスなどは防ぐすべが
無いということだから、天敵そのものだ。
次は酵素・ホルモン・抗体の類が挙げられる。アナフィラキーショックなどは
抗体のなせる業であり、生命に影響する。そして、それは医術なくしてはどうにも
ならないものと医術でどうにか生きていけるものとがある。
最後にやっかいな天敵は蜂狂自身の存在だ。
蜂狂の天敵は蜂狂、というのが結論である。
その存在こそ、蜂狂を活かしもするし、殺しもする。
人の意見を受け入れ、お互いの存在や猟場、形やこだわりを認め合えば活き、
自分のこだわりを押し通し、自分の意に沿わないことは否定し、
乱獲だって平気で、明日のことは考えなければ個人として孤立、
人との交わりが少なくなり、認知症や癌、3大成人病による死が
覆いかぶさる・・・・・。
仲間がいて、談笑でき、その刺激も受けながら、癒しとしてのハチとの交わりの
中から、ハチも他の生き物も同じように愛し、時にはハチの子も食べるが、
決して保護は忘れない・・・。
そうゆう蜂狂はきっと天敵に襲われることはないのであろうな・・・。
(宮沢賢治みたいだなあ・・・・・(^^;)(それとも仏に仕える和尚?)
とすると、自分の今回の仕置きはきっとどこかにバグ(不具合)があるに違いない。
これからのハチ活動はバグ取りをしながらやることにしよう!。
(汗・汗・汗・・)(^^;;;;
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