楽な女王回収作業・・・
氷点下は蜂の動きが悪いので女王回収は非常にやりやすい。
しかも自分の場合は夜型だが、今朝は日が昇ってからでも十分な時間があった。
ここ3,3日は曇りの日が多かったが、わずかな時間をぬって吹き出たと見え、
回収数は1500を超えていた。
いつもは寝かす工程が入るが今日はその必要が無いから直接女王の寝床へ入れても
起きてこない。楽だ。(^^
寒くなると地面近くに多くの女王が潜りたがる。地温の方が高いためなのか、
交尾後地面に落ちやすく、その後、低温で飛べないため、地面に近いところで
明日を待つ、ということかもしれないし、その両方かもしれない。
ともあれ、拾い易いことだけは確かだ。
動けないながらも足の爪の構造から、足一本ひっかっかって吊るされているオスも
多い。日当たりがいいとこの手のオスは“よっこらしょ!”、と這い上がって、
飛ぶ準備に入っている。オスの方が越冬と言うプログラムが無いだけに舞い上がる
時間も早いし、越冬状態の女王に乗っかるオスも都度見かける。
女王の寝床に入れて、入庫の際、グン以外の早生種の蜂2種を確認した。
昨年とは雲泥の差で内部が荒れていない。女王がカジカジした後がほとんど
無いので、うまく寝かしつけた、とニンマリした。(^^;
しかも、全ての寝床を温湿度管理しやすくしたので、結果が楽しみである。
回収作業も数が1000を超えると疲れて“早く回収時期が終わらネエかな・・”、
と感じるときもあるが、もう直ぐ終わるとなるとそれはそれで寂しい感じもする。
ま、早めに吹き出してさっさと終わったほうがいい、
と言う気持ちの方が今は強い。(^^;
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